ページビューの合計

2016年8月5日金曜日

今年のOFF会は…

仕事が入って出席難しそうです…。
みなさん、楽しんできてください(>_<)!

2016年1月6日水曜日

鍛造切り出しの製作2 火造り

今日はイラストばっかりの記事です。



火造りは材料の形状を自分好みにする作業。柄を曲げたければ曲げる。また、板厚を整える作業でもある。今回は右利き用の切り出しの製作であるから。刃の傾きの向きを意識してみていただけたらと思います。切り出しは背側を厚めに腹側を薄めに成形する。上の図での右下の絵のようなイメージ。柄は後の工程で面取りする。



今回の道具類の配置図を示す。左手にはやっとこ、右手には金槌を持つ。この金槌は柄の差し込み位置がオフセットされており、槌の重さでたたくのに適した構造になっている。また今回ブロアは右側に設置されていたが、師匠の工場ではふいごを用いているそうで、その配置は左側になっているそうだ。その理由は次の工程で書くが、左手でふいごで吹いた瞬間に右手で材料を差し込むことができ、材料に炭を載せることができるからだそうだ。バケツの水は水打ちに使うもの。



炉に入れるときはこんなイメージ。地金側から加熱する。鋼側を上にして炉に入れるということ。
また、材料の中央部から加熱し、刃先の過熱を防ぐ。また、実際には炭の上にオープンに置いた状態では十分に加熱されないため、材料の上に炭をかぶせるように置く(または加熱された炭の中に材料を差し込むイメージ。この際も刃先には炭を載せない)
全体に過熱されたら金床の上で鍛造する。
鍛造の際は金床に材料をピッタリ当てた状態で行う。浮いていると材料が曲がってしまう。そして、上手な鍛造を行うためにはやっとこの扱いがとても重要になると感じた。ただ左手でがっちりつかむだけでは自由に鍛造できない。金床の上で自在に向きを変えるために、つかみながらも鋼材が回転できる程度の把握力にコントロールする器用さが必要になる。



柄の向きを内側に曲げる際は上図のようにする。金床に適当なサイズの鉄製ブロックを置き、材料の浮いた部分を金槌でたたき成形する。これがなかなか難しい…。

師匠は一本の火造りに5分もかからない。
素人は一本の火造りに30分もかかる…。

希望の形状・板厚になったら平面を出し、水打ちをする。
水打ちとは、金槌に水をつけ(バケツの中に金槌の頭をどぼんと漬け)、材料をたたくこと。また、金床にも水をつけ、両面の酸化被膜を取るようにもしていた。これにより酸化被膜が飛散し、材料表面が整った状態になる。

鍛造する際、すべてのタイミングで言えることになるが、板の表面をできるだけ荒らさない(大きな凹みを作らない)こと。表面がきれいだと後の工程が楽になる。

ここまでできたら「裏」を作る作業に入る。

今日はここまで。言葉で説明しようとするととっても大変だ。ではまた。

2016年1月4日月曜日

鍛造切り出しの製作1 火造りの準備まで




昨年末に切り出しを製作してきました。その備忘録として。
他の資料からの裏付けはとっていないことを断わっておきます。
師匠が鍛接されたこんな材料を使用。全長20cmほど。
材質は地金は軟鉄(詳細聞きそびれ。おそらく汎用な材料)。
鋼の部分は青紙2号のAと呼ばれるもの。
昔は青紙の1号のA,B、2号のA,Bとあったそうだ。
青紙2号のAはC1.12~1.13%のものを指す。
ちなみにチョーク印のある方に鋼がついている。

 鋼のほうに反っている。このようにそろえて鍛接されていた。後ろにYSS出自の加熱色・加熱温度の表があるのは秘密。
 先端部は高速カッターで切断された様子。下の絵のような製作方法を取っているのではないかと推測できる。地金の中心に鋼を鍛接し、その中央(赤線の部分)を高速カッターで切断する。効率がよさそうである。

 
鍛接された材料のほかに利器材も参考品として置いていた。外観・手触りは一般的な圧延鋼板によく似ていた。一方の鍛接品の肌はざらざらした手触り。 利器材のほうが硬度が上がりにくいとの説明を受けた。とはいえ、鍛接のできない身分としては十分に選択肢に入る。
 色んな工具があった。
火造りのセッティング中。
師匠特注の鍛造炉。炭の量はそれほど必要ない。炉の投入口にピッタリな炭用スコップ(という表現でいいのかは不明)も。今回の金床は蜂の巣の端面を使用。これは意外だった。しかし考えてみると、そのほかの金床は最重量品で20kg。蜂の巣はその2.5倍程度あると思われ、理にかなっている。炭の量としては(師匠は)写真奥の青い容器に入っているもので十二分。素人はこれでも足りなかった(^^;)炭の大きさはふるいの目で「八分」となる大きさ。










簡単に炉の構造を示す。右側にブロア、左側に炉がある。接続口にはバルブ(キャンプで使うガソリンストーブのポンプのよう!)がついており風量の調整が可能。また、下には側面から見た図を示す。ブロアの送風口は炉の中央にあり、送風口のかなり奥まで炭を置くことができる構造になっている。これにより、長手の材料でも中央から加熱することが可能になっている。後述するつもりだが、材料は端部ほど加熱されやすい。ただ、熱は脱炭による鋼の硬度低下の原因になり、刃物としての質の低下につながるため可能な限り避けたい。それを避けるため中央から加熱できる構造になっている。



作業の初めに、切り出しの柄の部分1.5~3cmほどを鋼の側に曲げる。これは火造りの際にやっとこで掴みやすくするためのもの。やっとこ等の工具はおそらくほぼ自作…。さすが鍛冶屋の師匠でした。やっとこの長さは40~50cm程度だったと記憶。火造りの温度は900度。









今日はここまで。本当は火造りまで書くつもりだったんだけどな~。詳しく書くといろいろかけてしまって困る。いろいろ忘れてしまっていることも思い出してもっと困る。他にも思い出したら追記します。
ではまた。ばいびー。

あけましておめでとうございます

2016年を迎えました。
色んなものに負けずに良い年にしましょう。

ではまた。

2015年12月28日月曜日

年の瀬ですね

おひさしぶりです。
今日で仕事が納まった、はずです。
忙しいですが何とかやってますです。
さあ、来年がやってきますよ。
何ともなしに今年が終わりそう。

実は先日、本職の鍛冶屋さんに教わって鍛造切り出しを作ってきました。
非常に興味深い&個人レベルでも(設備的には)不可能ではなさそうな感じで、温度管理や研ぎについてもたくさんの収穫がありました。
元気のある時に備忘録的に記事を書こうかと思ってます(と宣言してみる。)。

ではまた。

2015年8月2日日曜日

2015 8.1-8.2 2ch刃物オフ会

OM-D E-M1 Lumix 20/1.7  到着してちょっとしてからの図

行ってきました。3度目のOFF会。
色んな意味で毎回ワイルド(笑)

 早速ワークスさんのウリボーをシゴウにかかる。
 カワハギの図。
 自分も脚を一本、肉にさせてもらった。貴重な体験。いただきます。ごちそうさまでした。













と、ここまでさくっと来たけれど、この後、深夜まで飲みながら、食べながら…。
ウリさんカレー、鹿燻、猪燻、なにを頂いても絶品でした。
健康飲料、グイッといったらグイッときちゃいました(笑)

翌朝(というか、まだ今日だw)は京地鶏が駆けずり回る中(!?)、気づかす寝坊し、
いつの間にか肉になった京地鶏の手羽、モモ、ムネを頂き、
竹とんぼ製作組を横目にまどろみ…



昼食の準備をしていたら、みんなが集まり始めたぞ !?これはもしや、
 じゃんけん大会の景品が!毎回のことだけど、色んなものがw














大会後、鶏がらの効いた野菜パスタとものずきジビエシチューでお昼をとりました。
うまかった。

けど、楽しい時間はすぐに過ぎる。

ぼちぼちとお片付け。


OM-D E-M1 Lumix 20/1.7 ちょっとさみしくなった図


そして、帰ってきました。実家によって乙さん、あつさんからもらった牡蠣とナスをいただいてきました。おいしかったです。


景品。これに加えて、花梨板×2枚、篆刻用石×2本、エビスビール、地ビールなど、ありがたや、です。












また明日から、頑張る活力ですw

2015年6月22日月曜日

CAPA 7月号 3次予選突破

α7 28-70/3.5-5.6 視覚崩壊(ボーナス先ドリ愚物の産物)


7月号 3次予選突破

という感じです。
今回応募した写真、今までで「一番いい!」って写真だったのでかなり残念…。
とはいえ、1位の方の写真を見たら納得。ポートレート勝負ってとこでこりゃ負けてる。
同系統の写真ばっかりは載せられませんよね。
でも悔しい…。

2015年5月9日土曜日

After GW...

OM-D E-M1 20/1.7 先には

連休を終えて初の週末。幸せだあ(笑)
明日は写真プリントしてきます。

GWはMacPCを買う、友人と遊ぶ、鳥取の植田正治写真美術館&鳥取砂丘まで行く、家族でごはんを食べるなど、充実した休みでした。

MacPC、うまくいかんw
とはいえ新しいもんは楽しい。

友人、変わらず、いやどんどん立派な人になってく。
負けてられん。

美術館で見たのは、やりたいことをやるってこと。
それでいいってわかった。

砂丘は、観光地w

みんなでごはんを食べるのは普通かもしれない。
けどその普通が大切。

今月も忙しそーだけど負けずに頑張りまそー。

2015年4月25日土曜日

CAPA 入選しました。

OM-D E-M1 12-40/2.8 ポール&バー
 
近況報告。
写真雑誌CAPA5月号 月例フォトコンテストで入選しました。
やったー。

2015年3月12日木曜日

祝(?)今月2回目の投稿

OM-D E-M1 12-40/2.8 水滴(トリミングあり)

今日は仕事の一区切りの日。
いろいろありますが、もうひと踏ん張り。
&新年度からの飛躍に向けて。

2015年3月1日日曜日

Green and orange

OM-D E-M1 20/1.7 Green and orange

宿題はあるけれど、ひと月ぶりの休み。ひゃっほい!
フィルム4本現像した。イケそうなコマが結構あってうれしい。
次の目標はプリント。

そしてこっそりレンズが増えてるのはひみつ。
Panaさんの20/1.7、いいって評判だけど、あんましわからん。悪い感じは全くしないから、いいてことかな。Eマウント16/2.8よりはいい。
そして張り付けて気づいたけど、電灯柱の輪郭と空の境界、HDRっぽい処理感がある。なんじゃこりゃ…。

バランス感が好きな一枚。

2015年2月3日火曜日

豆はまきましたか。

わたしはまいてません。
まくのはグチだけですw

さて、定時上がりするという目標は未達のまま新年を迎えました。

製作もできておりませぬ。
写真撮影はちょろっと…?
プリントもちょろっと。
1月半ばには写真展に出展し、見に行くことはできませんでしたが(!?)まずまずだったようです。
同時期に東京自主研修でオベンキョウ。ジユウジカンが1時間「も」あったので某写真家の写真展をみてトウキョウをえんじょいシテキマシタ。

仕事はより忙しくなりそうです。

生きるとは、働くとは何ぞやを考えてばかりですw

みんなすごいです。負けんように頑張るです。

2014年12月1日月曜日

レポート:第20回広島カスタムナイフショー

 OM-D E-M1 12-40/2.8 入口

行ってきました。広島カスタムナイフショー。30日の13時ごろ到着。
まずは一周ぐるっと回った後、まじまじと見て回った。

 初めに声をかけてくださったのは篠崎さん。
 フィッシュ&バード。ハンドル厚が2mm違う。この2mmの違いがグリップフィーリングがだいぶ変わる。他にもS30VのボーイナイフやレミントンR1305タイプ(ジグドボーンハンドルは「5」であってる?)フォールダーを見せてもらった。S30Vは粘りが強く仕上げが困難といわれていたが、きれいに仕上がっていた。
 続いて見せてもらったのは稲垣さん。本業もナイフメーカさん。趣味でカスタムナイフを作っているそうだ。フォールディング鎌が人気だそうだ。重心や強度に配慮して製作されていた。ボルスターはアルミ、ハンドルエンドはG10を使用。ブレードはライナーロックでがっちり固定できた。
 もうひとシリーズ、気になったのがこれ。肥後の守のチキリ付のようなブレードバック。基本的にはスリップジョイントで動く。チキリにゆびをかけるとワンハンドでのオープンも可能。
 このチキリ、可動式!
 そうこうしてると、抽選大会。今まで何年も来てるけど抽選大会に参加するのは初めて!そうか、二日目の13:30スタートなのだね。初めて知ったでごあす…。もちろん当選!せず。結構な数の賞品はあったんだけど、某地域の人ばっかりあたってたなあw
 そして次に声をかけたのが大渕さん。あのbuttiさんこと大渕さん。フォールディングナイフ製作手法をネットにアップされてた草分けの方!何度も読み直させてもらいました。初めに見せてもらったのがボールナイフ。ベアリングボールが中に入っていて、このボールが動くことでロックがかかるスリップジョイントナイフ!まじかで見れてよかった。
 他にも藤本ナイフのサイドロックなど、凝ったロックを見ることができて参考になりました。
 吽形のスクリムショーの入った多得。名前を聞いたんだけど忘れちった…。このタイプの形でバックにスイッチがついてるのってかっこい~。
そして憧れの宮前さんのテーブル。いやあ、始めに言っておこう。去年買っとばよかった!去年は超バーゲンプライスでしたね…。いえいえ、いまでもバーゲンプライスですよ。ダブルヒルトのマーブルスタイプとか、MOPハンドルの両だしとか、超滑らかアクション。







ロールアップヒルトシリーズ、カワセミシリーズ、どれもよかったです。












このくらいでタイムアップ。
というか、エネルギー切れでした。
簡単ですが、レポートでした。

2014年11月26日水曜日

フォトブログに成り下がってマス

OM-D E-M1 12-40/2.8

「下がって」はないけれど。

健全な人なら買わないであろうカメラが増えてますです。
どうやってあれやこれやを発散するかというと、モノを買っちゃうわけです。
アブナイアブナイ。

広島カスタムナイフショーが11月29、30日に広島県立産業会館で行われます(たしか)。
取材に行こうと思ってます。

2014年9月18日木曜日

忙しいですが、

OM-D E-M1 12-40/2.8 水面

いくらか、よくなりました。
目標は、今年中に定時に仕事を終えられるようになること。
現状からみるとかなり高いハードルだけど、やります。

写真は在庫から。
なんか好き。

2014年8月27日水曜日

写真と最近見た夢と再掲

OM-D E-M1 12-40/2.8 異世界

最近見た夢
1.新しく買ったドリルドライバーが壊れる。
2.ウニの殻を割って食べる。

再掲:ボール盤の調整(想定外かけることの2)
チャックのはずし方を載せてます。
読み直してみたらナカトミTB-8すげえ高精度。いったい何者w

2014年8月21日木曜日

無事です。

一応報告。
自分や身内、物品については被害はありません。

2014年8月13日水曜日

卓上ボール盤RYOBI TB-2131 の導入&調整&考察

 
あほです。はい。
やっぱり卓上ボール盤は必須です。諭吉さん3人半ほどのボール盤です。諭吉1人チョイで買うことのできるボール盤と異なるのは、コラムの高さと昇降テーブルを装備しているか否か程度です。いや、昇降テーブルを使うとこの便利さは手放しにくいです。
設置にはいろいろあったんですが、それは後ほど。
 
まず、作業テーブルの足にはこんなものを設置。カーペット(50cm×50cmサイズのものを持ってたので)を切断してゴム足の両面にセット。これで床への振動伝達を遮断できるかと思ったけれども…。結果としてはテーブルに万力(ナベヤの丸胴、口金100mm)にセットした鋼材の切断、切削では不快音は発生せず。これは万力の重量が効いているのかもしれない。しかしながら、ボール盤の振動は遮断できず(ぐは)。
問題も発生。ドライバードリルが作業中に停止。原因はトリガースイッチ。スイッチまでの導線に断線はなし、スイッチのON、OFFでモータへの導線への導通確認できず。おい、リョービさん。有名メーカーでAC電源のドリルドライバーを設定してるのはリョービさんだけなのに。困ったので安いドライバードリル買っちゃったじゃないですか。新興ってメーカーのものを購入。机に穴を開けただけだけど、ちゃんとつかえた。リョービの約1/3のお値段ですた。
 机に穴を開けた様子。万力を設置。万力設置の基本ってネット上には転がってないから一応書いておく。一番重要なのは万力の奥側の口金は机の端より外側に!これ、内側においてしまうと長尺の材料をつかむことができなくて残念な思いをする。ある教科書には写真が載ってるんだけど、間違った設置をしてたりする。ちゃんと作業をしたことがある人が書いてほしいなあ。ちなみにナベヤの万力は穴あけに必要な寸法がHP上に記載されている。すんごく親切。
 
 
 
 
やっとボール盤。テーブルや台表面の仕上げは…。「…」としとく。他にも、テーブルは左右に振ることができるんだけど、色んな場所にバリが挟まってたりして滑らかに動かず。バリもとったり、不要なオイルもふき取りました。ドリルの昇降も結構大きな摺動抵抗があり、軽く下げた場合はばねで戻りきらずに止まってしまう。ぐぐ。そして、とりあえず電源を入れてみたんだけれど、チャックの振れが大きいなと思い、調べました。
この写真、しっかり覚えてください。
ダイヤルゲージの目盛は0ですよ。
ぐるぐるぐる、ドリルを回してみて…。
 
 
 
 
 
 
一番目盛が大きくなるときは。なんと、約0.37mmもの振れが…orz。決して、リョービさんを悪く言うつもりではないのです。 
 チャックを外してスピンドルの精度を見てみました。スピンドルの精度は、
 0.02の振れ。これぐらいなら許容範囲でしょう。チャックがアウトかー。これには困った。こりゃああかんと思い思案に暮れる。と、ここで以前困ったドリルで開けた穴の寸法が正確に出ない問題が発生した時にユキワさんのチャックをかってたのを思い出した。実家まで取りに行きますた。
 閑話休題。ボール盤についてきた小型のバイス。段ボールに入ってたんだけど、その箱の写真。まあ、中身には関係ないんだけどね。こういう品質なのかもと思ってしまうかなあ。あ、後ろにN扇マークが。地味に、ボルトナットにはワッシャー必須!
 さて、左が純正チャック、右がユキワチャック。チャックのスピンドルには規格があるので間違えずに購入すること!あまり大きな声では言えないけど、ユキワのチャックは間違えて買っちゃったものです(^^;写真ではわからないかもしれないけれど、やっぱり違います。けっこー違います。
 さて、再度精度の測定。0に合わせてますよー。結果は、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
0.03mmの振れでした。チャックの違いでこうなるんですな。ちなみにΦ5丸棒材料で測定した時は0.05程度の振れでした。いくらかの精度を気にする人はある程度のケアが必要なようです。
 
 
 
 
 
 
 
はい。リョービの卓上ボール盤の導入の様子を書いてきました。
他には作動時の音、振動が結構大きい、始動時、終動時に音が発生する(ブレーキ?)、変速用ベルトのカバーの共振音が大きい、鋳物部品の肌が残念、付属バイスのハンドルの摺動抵抗が大きいなど、残念な部分もあります。
 
しかし、これはリョービさんのせいではないのではないでしょうか。
むしろ、この値段の昇降ハンドル付のボール盤を設定しているリョービさんはえらい。
次は日立のB-13系の10万円オーバーコースです。ちょっとデカすぎるし。
C国製で、この値段で適切な利益を出すにはしょうがないんだと思います。
日本人、もうちょい価値に対価を払わんといかんかもしれんです。良いもんはホントは高いんです。
いや、これはいくらかお金が自由になるから言えるのかな…。
 
さて、ぼちぼち製作に入らねば。